当院では、保険医療機関として院内に掲示している事項を、令和6年度診療報酬改定(デジタル原則に基づく書面掲示のウェブサイト掲載義務)に従い、本ページに掲載しております。
当院は、健康保険法第63条第3項第1号及び高齢者の医療の確保に関する法律第64条第3項第1号に基づき指定を受けた保険医療機関です。
医療機関名:おおたにクリニック
保険医療機関指定:関東信越厚生局長 / 指定診療科:内科・糖尿病内科・リウマチ科・小児科
当院は、療担規則第5条の2第2項及び第5条の2の2第1項並びに高齢者医療確保法に基づく療養の給付等の取扱いに関する基準の規定に基づき、医療費の内容の分かる領収証および個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を、すべての患者様に無償で交付しております。
明細書には、使用した医薬品名や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない場合は、会計の際にお申し出ください。
令和6年10月より、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方等について、選定療養の仕組みが導入されました。
医療上の必要性がないにもかかわらず、患者様のご希望により長期収載品を処方・調剤する場合、後発医薬品との価格差の一部(4分の1)を「特別の料金」として患者様にご負担いただきます。
詳細は厚生労働省「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」をご参照ください。
当院の標榜診療時間外に診察をご希望される場合、再診時に「時間外対応体制加算」を算定させていただきます。
夜間・休日の急なご相談は、原則として連携医療機関または救急医療機関をご案内いたします。
診察室等でオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
マイナ保険証の利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど、医療DXに係る取組を実施しています。
後発医薬品があるお薬については、患者様にご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方箋を発行する場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
感染防止対策に関する研修を定期的に実施し、院内感染防止対策の徹底に努めております。
発熱その他感染症を疑う症状を呈する患者様の動線を分けて対応しております(発熱外来)。
受診の前にお電話いただきますと、スムーズにご案内できます。
高血圧症・脂質異常症・糖尿病の患者様について、生活習慣に関する総合的な治療管理を行っております。
療養計画書を作成し、患者様の同意のもと、計画的な医学管理を継続的に行っております。
28日以上の長期投薬・リフィル処方箋についても、患者様のご希望に応じて対応可能です。
準備中です。導入が決定次第、改めてご案内いたします。
通院が困難な方には、毎月計画的に訪問診療を行っております。
訪問看護師や薬剤師、ケアマネージャーと連携を図り、総合的な医学管理をしてまいります。
当院では、2026年6月からの診療報酬改定に基づき、医療従事者の処遇改善を目的として「ベースアップ評価料」を算定しております。
| 種類 | 金額 |
|---|---|
| シングリックス(補助のない方) | 24,000円 × 2回 |
| 水痘(帯状疱疹) | 11,000円 |
| おたふく | 5,500円 |
| 肺炎球菌(プレベナー20・自費) | 12,000円 |
| 肺炎球菌(R8年度 65歳) | 5,500円 |
| 肺炎球菌(R7年補助対象者) | 4,000円 |
| MR(麻疹風疹/ミールビックⅡ) | 14,000円 |
| MR(補助対象者) | 5,000円 |
| インフルエンザ | お問い合わせください |
※ 補助対象につきましては、窓口でご相談ください。
※ 当院では実施していないワクチン:4種・5種混合、小児用肺炎球菌、ロタ、ポリオ、Hib、子宮頸がん
※ 予防接種をご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせください。
【文書料】診断書 3,000円 〜 5,000円(内容によります)
| 健康診断 | 金額 |
|---|---|
| 健康診断(文書代込) | 15,000円 |
| 施設前健康診断(文書代込) | 12,500円 |
オプション追加料金
| HBs抗原・HCV定性 | 2,000円 |
| HBs抗体 | 1,000円 |
| 梅毒 | 500円 |
| MRSA | 3,000円 |
| 結核(喀痰塗抹) | 1,000円 |
| 便ヘモ | 1,200円 |
※ 詳細はお問い合わせください。